障害者は、自営業出来るのが一番時間が使えて良い

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猫

どうも、初詣に行っていたので寝不足な大ちゃん(∀)です!

障害者は病院に通ったりしなければいけないので、企業の一般的な拘束時間、9~18時という勤務体系は長すぎます。

それに、家から出ることが出来ない障害者は通勤というものがそもそもハードルが高いです。それに例え勤務できたとしても障害のことを理解されずに結局一般就労を出来なくなる障害者が非常に多いです。

それだったら、「自営業」というのが時間拘束がなく、障害を理解してもらう必要もないので障害者の働き方としては理想だな、と私は思っています。

以上の理由から私は雇われを続けながらブログで副収入を稼ぎ続け、今はブログ一本で生活をしています。

ですが、なかなか自営業も簡単ではありません。物販など、在庫を抱えなければいけないビジネスモデルは金銭的なリスクが高いですし、飲食店などはそもそも体力の無い障害者には不向きです。(中には体力のある障害者もいるので、そういう人にとってはそれも選択肢の一つとして良いと思いますが。)

そこで、障害者が一番自営業としてやりやすいのはやはり「IT系」の仕事やそれに関するデザインの仕事(WEBデザイナーなど)です。

障害者がITを利用するメリット

単純に自宅で仕事が出来るというのが最大のメリットです。嫌な通勤時間も無い。満員電車に揺られることもない。在庫を抱えるという金銭的リスクも極端に少ないからです。

その代わり、競争が激しいというデメリットもあります。

でも、WEBデザインの仕事はまだまだ需要があります。特にITは地方で出来ると言われて地方移住する方が年々増えていますが、実際に営業をかけるときには東京などに行かなければいけないし、地方にはIT関連のデザイナーやコーダー、
WEB系のプログラマーはまだまだ不足しています。

そういったスキルを身に付けるだけでも、障害者は仕事にありつくことが出来ます。

仮に自営業として仕事をしないとしても、これらのスキルは就職にも役立ちます。IT社会というのは障害者にとってはとても良い社会なのです。

実際に、「株式会社仙拓」という会社は、社長はまだ20代でしかも寝たきりのまま親指を少し動かすことしか出来ないほど重い障害を抱えているのですが、会社を立ち上げ、障害者の従業員を抱えています。

そうやって障害者が仕事をすることで社会貢献が出来るのです。

障害者がお金を稼げるプラットフォーム

この見出しだけ見ると怪しいビジネスのように見えてしまうのですが(笑)単純に、障害者でも何かしら金銭を得ることが出来る(仕事が出来る)環境、プラットフォームを将来的には作りたいな、と私は考えています。

イメージとしては、D&Iという会社のやっていることが、私がやりたいことと近いです。

企業と障害者をマッチングさせるWEBサービスを作りたいのですが、ただマッチングさせるだけではどちらにとってもメリットがありません。やはり障害者側もしっかりとスキルを身に付ける必要があるからです。

今現在は、障害者法定雇用率を守るより、守らずに罰金を払ったほうが良いという風潮があります。罰金を支払うより障害者を雇用する方がデメリットがでかい、と企業側は考えているわけです。

その部分を払拭したい。その為には障害者自身もスキルを身につけて、足でまといにならない、という部分を見せつけないといけません。

しかしこれは決して簡単なことではありません。

ですが、障害者が何かしらお金を稼ぐことが出来るプラットフォーム、障害者のスキルアップをさせつつ企業と障害者をマッチングさせる。そんな仕組みを作ることが出来たら(というよりD&Yさんはすでにやっているのですが。)、世の中にもっと増えれば、地方にも増えれば障害者はもっと生きやすくなると思うのです。

私は個人

偉そうなことを書きましたが、私は所詮フリーランスの個人です。しがない物書き、ブロガーでしかありません。そんな人間の出来ることは限られています。障害者のスキルをアップさせるなんていうことは私一人では出来ません。

その部分のハードルをどうやって乗り越えるか、ということが今後の課題になります。それ以前に、自分の生活をまずはなんとかしないといけないのですが。

でも、私自身が仕事がなくて困っていた時期もあるし、そんな時にネットワークビジネスやら新興宗教の連中に狙われたこともあるので、そういったことが無いように、何かしらWEB上で障害者の助けが出来るシステムを作りたいのです。

その為には、私自身がもっとお金を稼いで、障害者でもお金を稼いで社会貢献が出来るんだ! ということを証明しなければならないと思っています。

最後に

私自身、デザイナーやフォトグラファーを探しています。勿論、しっかりとギャラを払うつもりです。

そういった仕事を回すなら、障害者に回したいな、という気持ちがあります。

そうやって私自信も障害者に少しでも仕事を提供することが出来るのです。

そのようなことを考えたとき、そういう人達を集めたプラットフォームがあれば障害者にも仕事が行き渡るし、仕事を頼む人も社会貢献になってハッピーな気持ちになる、と思ったのです。

こうやって文章にするだけでなく、作らないといけないですね。そういったプラットフォームを。

大ちゃん(∀)

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2017年01月02日 | Posted in 障害者 | タグ: , No Comments » 

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